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ゴルフ上達に、自己流は限界がある!?

ゴルフをする人も色々なタイプがあり、最初からゴルフ教室などでレッスンプロに教えてもらう人、何が何でも自己流で頑張る人などそれぞれです。

 

自己流で頑張る人の中には、驚くほどの知識を吸収して頭を使ったゴルフをしようとする人もいます。しかしそんな人ほど、壁にぶち当たる可能性が高いかもしれません。

 

「自己流のゴルファーは悪い癖が付きやすい」

 

ゴルフはスィングが基本ですが、正しいスィングをしているのか常にチェックが必要です。
スィングの時間はほんの数秒です。スロースィングの人でもせいぜい10秒くらいでしょうか。

 

その瞬間とも言える短い時間に自分のスィングが正しいかどうかのチェックは非常に難しいと思います。

 

たまにまぐれでナイスショットをしたら、「ああ、これでいいんだ…」と思ってしまい、一生懸命そのイメージを残そうとします。結果として、正しくないスィングの癖がついてしまうことに繋がるのです。

 

悪い癖が付いてしまったまま、固まってしまったスィングを修正するのは大変です。
最初に正しいスィングを覚える時間より、はるかに長い時間をかけなければならなくなります。

 

脳が一旦覚えこんでしまった筋肉の動きを、リセットするのは機械のように簡単ではありません。すぐにまた悪い癖が出てしまうのです。

 

このようなことからも、自己流のゴルファーは無駄な時間を多く使うことになります。

 

 

「限界かな…と思ったときは、すぐアシスタントプロにチェックしてもらう」

 

自分のスィングに自信が持てなくなったり限界を感じたら、迷わずアシスタントプロにチェックしてもらいましょう。やはり何と言ってもプロです。一度のスィングでその人の悪いポイントを見つけてくれます。

 

良いアシスタントプロは、あれこれ言いません。最大に悪いポイントだけを指摘してくれると思います。ゴルフは人に色々聞くなとか色んな人に教えてもらうのは良くないと言われますが、これはあまり多くの情報を入れても混乱してしまうからです。

 

理屈では理解できても、身体が覚えるには時間がかかります。あまり多くの情報を入れても、結局は無駄だということです。子供が意外と上達が早いのも、頭で色々考えることなく素直に身体に覚えこませるからだと思います。

 

正しいスィングができることがゴルフの一番の上達への近道です。自分では分り難い自分の悪い癖を指摘してもらうことが何より大切です。一度レッスンを受けて、正しいスィングを身体に覚えこませることをお勧めします。

 

ドライバーランキングサイトも参考にしてください。

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