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100切りへの道!ゴルフボールの種類と性能

ゴルフでの100切りとは18ホールの合計が100打を切るというものです。
これを目指しながらプレイしている方も多いですが、なかなか達成できない場合もたくさんあるようです。
もちろんフォームの面から矯正を行って飛距離を伸ばすという手段もありますが、一方で性能のよいゴルフボールを使うことでスコアを伸ばすという手段も非常に効果的です。
ここではゴルフボールの種類と性能について解説していきましょう。
ゴルフボールの種類には大きく分けて、「ディスタンス系」「ウレタン・ディスタンス系」「スピン系」の3つがあります。
まずディスタンス系ですが、こちらはドライバーをまっすぐに飛ばしたい初心者向きのボールとなっています。
コアが柔らかいのでボールがインパクト時に潰れて、低スピンになることで軌道が曲がりにくいという特徴を持っています。
一方でカバーを硬くすることで反発力を上げて飛距離を補っています。
またアプローチの段階には低スピンですすから、弾道の高さを高く保つことが必要になります。
次に紹介するボールの種類は、ウレタン・ディスタンス系です。
こちらはドライバーでは低?中スピンを保ち、アプローチに関しては中?高スピンがかかるようになっています。
このようなスピンになる理由は、カバーの素材に後に紹介するスピン系ボールに使われているウレタンを使用しており、またコアは柔らかくしてあるからです。
このようにすることでショートゲームでは綺麗にスピンをかけることができ、またロングショットでは方向性に優れた低スピンの打球にできます。
ドライバーをまっすぐに飛ばすことができ、アプローチスピンをかけることもできるボールと言えるでしょう。
最後に紹介するのはドライバー・アプローチ共に高スピンをかけられる、スピン系です。
こちらは特に上級者向きのボールでスピン性能に秀でており、ボールの初速が落ちにくいという特徴があります。

この中から自分にあったものをチョイスすることが必要です。

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