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ゴルフスコア「100の壁」を乗り越えるには

ゴルフを始めてだんだん上達するまでの過程には、必ずぶつかるスコア「100の壁」があると言われています。「あともう少しのところでなかなか100を切れない…」と言う方、少し意識を変えただけで、スムーズに「100の壁」を切ることができるのです。

 

ゴルフは技術とメンタルのスポーツです。「100の壁」を切るためには、このメンタル面も大切な要素です。メンタルに強くなって、楽々「100の壁」を切ってしまいましょう。

最初からボギー狙いのゴルフを心がける

最初からボギーで良いと思ってゴルフをすると非常に楽になります。オールボギーで回ってもスコア90です。ダブルボギーやトリプルボギーをたたくことがあっても、たまにはパーもとれるかもしれません。

 

ボギーで良いと思えば、2オンを狙う必要はありません。3オン2パットでボギーですから、無理をしなくていいわけです。ロングホールは4オンでいいのです。そう考えればショートホール以外は全てドライバーを使っていた人も、そんな必要はなくなります。

 

フェアウェイが狭くちょっと不安を感じるホールは自分の得意なアイアンでも十分です。プロでもドライバーを使うホールはそう多くありません。不思議と初心者ほどドライバーを使いたくなるようです。

 

ドライバーでナイスショットしたときの何とも言えない爽快感がゴルフの醍醐味ですが、スコアメイクを重視したいのなら、ドライバーはもっと練習を重ね自信がついてからにしましょう。ゴルフに限って言えば、「攻撃は最大の防御」というのは当てはまりません。「攻撃は最大の失敗」に繋がりやすいのです。

絶対に3パットをしないために

パットも同じことが言えます。「あわよくば1パットで…」と最初からカップを狙う人がほとんどですが、カップを狙うとどうしても力が入ってしまいオーバーしてしまいます。グリーンはオーバーさせてしまうと返しのパットが難しくなりますから、3パットに繋がりやすくなります。

 

10,8cmのカップを狙うという意識から、カップを1mだと考えましょう。そうすればカップの周囲50cm程度の位置ならどちらにボールが流れてもオーケーをもらえることになります。カップオーバーさせるくらいなら少し手前で十分です。カップに入れるではなく、カップに寄せるという意識に変えてくださいね。

 

このふたつのことを注意すれば、必ずスコア100は切れますよ。それと調子よく回っていても、もしかしたら今日は100を切れるのではないかと考えた瞬間から大たたきしてしまう人も多いようです。スコアを意識しないで淡々とボギーを積み重ねることだけを考えましょう。

 

今話題の飛ぶドライバーを利用するのもひとつの手です。

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